ヨルノグライダー

サンライトレコード
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楽曲解説

永田桃菜本人の幼少からの体験、孤独や孤立、人との距離の取り方といった誰もが突き当たる壁についての心の叫びを歌っている。旋律やアレンジは彼女の要望を盛り込んで作成。「全国バンド図鑑2022」の上半期版の無料オムニバスCDにも収録される。2022年2月20日の初のワンマンライブのライブネーミングにもなっている、2022年を代表する一曲でもある。

歌詞

作詞:mgセイジ

作曲:mgセイジ

消えてしまいたいと思ったこと多分十回以上ある               呼吸すること 瞬きすること それさえも辛かったんだ 自分の位置ってどこだ? 他人の温度ってなんだ? わからない わかることから目を逸らしてきたんだ 辛い時はいつも 破裂しそうな胸を押さえて 頭の中のマスゲームで解決してきた。“ボクハヒトリデイイ” でも気付いたんだ。今なら近づけそうだ 人の優しさ心の温かさ 嘘だと思ったものが目の前にある 真夜中星一つない曇天の空に ビルから飛び乗るヨルノグライダー        生まれて初めて嬉しくて泣いたんだ。誰かのために生きてみよう。それも悪くない そう思えた10月の夜 流れには乗せられないよう自我を痛めつける日々と               何も心の強さなんてないと 知ってほしい本音の葛藤 誰かに合わせることが どうして必要なんだろう 掴めない 心地良い距離感とやらの保全が 歩み寄りたくて でも裏腹に拒絶されるなら 空気と化して漂うように振舞っておこう。“ボクハヒトリガスキ” でも気付いたんだ。今なら打ち明けそうだ 突き立てられた無数のナイフはもう見えない そこには素顔の自分がいた 闇の中でもがいて混沌を抜けて 枯れた涙で描いたサヨウナラと 生まれて初めて人を許せそうだ。 囚われてたのは過剰な自制心 そう思えた10月の夜 真夜中星一つない曇天の空に ユルイ誓いで飛ぶヨルノグライダー 苦しさの歳月まき散らして飛べ ルールなんてない。 自由な翼で そう感じた10月の夜

アーティスト情報

愛知県名古屋市のインディーズレーベルです。

shea

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