
歌詞
作詞:山崎広貴
作曲:梵
刹那 あの日空の下に立った少年はただ虚しさと戯れていて 胸に空いた穴を埋めるように生きる事にしがみついた 確かなんて無い未来希望は嘘に塗れて透明で それでも救われた気がした 砕け散った喜びは悲しみの雨を降らす 瞬く間の夢さ 今を生きる僕らは何処へ向かうだろう まだ怯えたままでも良い刹那の日々を照らせ 確かなんて無い未来永劫は夜を深く染めて これが生きる事と気付いた 降り頻る雨は止み光が頬を伝う 瞬く間の夢さ 今を生きる僕らは何処へ向かうだろう まだ怯えたままでも良い掻き鳴らせ鼓動 過ぎていく時代を背にしてあの日の君の涙が 確かに僕を生かしている刹那の日々を照らせ
楽曲解説
未発表新曲。 2026年夏リリース予定。
アーティスト情報
FROM SHIGA UNDERGROUD ROCKBAND 山崎広貴、寺田京介、ヒナからなる4ピースロックバンド。 2022年10月滋賀県彦根市にて結成。 2023年4月1st EP「LANDSCAPE」をリリース。 2024年6月1st Mini Album「白夜」をリリース 2025年5月 3rd Digital Single「FIGHT CLUB」、4th Digital SIngle「光を探し」を連続リリース。 2025年12月にドラマーが脱退し、現体制になる。 2026年よりサポートドラムを迎え、東名阪滋賀を中心に精力的にライブ活動を行っている ■山崎広貴 @ymzk_syg ■寺田京介 @terakyo_syg ■ヒナ@hina_syg









