四葉の栞

BOKURA UP DWARFS
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楽曲解説

BOKURA UP DWARFS 配信限定1stEP「prologue」より。 世界に色を見出せない少年は、 図書館で、恋する少女と出会う。 様々な仕掛けと秘密が織り成す 新たなバラードへの挑戦としてBOKURA UP DWARFSが贈る 『四葉の栞』

歌詞

作詞:太田 啓希

作曲:太田 啓希

そんな物語 ねぇ君もいつか手に取ったこの本は、世界だ 僕の全てを変えた世界 ねぇ君ならきっと分かってくれるでしょ それとも「馬鹿言って。」って笑うかな 静寂と作り出す本の壁に囲まれ ここじゃない別の世界を見て恋をする君に あぁ僕は... 全て退屈、絶望が相応しい毎日 僕には物語がないのかい? ねぇ君は突然僕の前に現れ 「私もその本に恋をしてるの。」って 「私を好きな人を、私は好きになって 何でもない様な毎日の幸せを本にしたいの。」 あぁ、何かが変わる音だ 君の言う愛も恋も幻なんだろう それは紙の上だけ僕らが感じることはない 「あなたにもきっと大切な人ができて 感じたことない胸の暖かさに気づくわ」って 君はいつもそうやって僕に笑うんだ 君が好きだよ。 そんな恋の物語 あぁ変な奴に絡まれてしまったと嘆いて そして時は動きが始めた ねぇ今は隣で笑うだけで月が綺麗で あの日の僕が可笑しくて どうせ終わる命に永遠を誓わせて どんな小説よりもクサくて赤くなる だけどこれが僕だ 「今までにあなたが読んだ夢物語は この世界の誰かにも想像できたものだから 叶わないことはないわ、どんな幸せも 長い物語になるけど信じて最後を待てばいい。」 この恋を諦めることさえ許さずに 心を他所にどこへ向かうの、物語 君は言う 「ひとつ夢が叶う音がした ずっと想い続けてきた人と一緒になれたの。 あなたにもいつかそんな日が来るといいな。」 心がどこにあるか分かるでしょ? 温もりを感じるそこだよ そんな自叙が序章となり 次は君の番 君はいつまでもそのままで変わらないで 彼の隣で これは君と彼の恋の物語

アーティスト情報

BOKURA UP DWARFS-ボクラ アップ ドワーフス 『ジャンルのない音楽と綴られた物語の様な世界観』 2020年春、本格始動。 音楽、映像すべてを自己プロデュースする、 二人組ロックバンドが、 誰かの悲しみに寄り添う音楽を奏でていきます。

shea

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