大和田慧
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東京出身シンガーソングライター。瞬時に空気を捉える声はやさしく、時に力強く言葉を響かせる。キャロル・キングやソウルミュージックに影響を受けた作曲センスと、深いまなざしをもつ歌詞で静かにその世界へ惹き込んでいく。2012年より東京を拠点に活動。定期的に渡米し、NY、LAでもライブやレコーディングを行う。2014年、NYの殿堂アポロシアター・アマチュアナイトに自作曲のパフォーマンスで、TOP DOG(準決勝)まで勝ち進む。同年、全NYレコーディングの2ndEP「A Part Of Me EP」を発売。国内では、motion blue単独公演、Billboard Tokyoや佐藤竹善をゲストに迎え札幌シティジャズに出演。 2016年、渾身のフルアルバム「touching souls」を発表。2017年にMONDO GROSSOの14年ぶりのアルバムに「Solitary」のボーカル、作詞・共作曲で参加し、制作に関わり、FUJI ROCK ’17にも出演。MONDO GROSSOを始め、松本圭司、さかいゆう、熊木杏里など様々なアーティストの作品やライブへの参加、詞・曲提供、CM歌唱、アートとのコラボレーションも積極的に行う。作詞を担当したMONDO GROSSO「偽りのシンパシー ( vocal: アイナ・ジ・エンド)」はTBS系火曜ドラマ「きみが心に棲みついた」挿入歌となる。 2018年、ロサンゼルスにて念願のプロデューサー Jon Brion(映画「マグノリア」やフィオナ・アップル)とのレコーディングが実現。6月〜7月、書き下ろし曲 NHKみんなのうた「まどろみ」が放送される。2019年6月、Jon Brion、Shingo Suzuki(Ovall)、Michael Kaneko、小西遼(CRCK/LCKS)らを迎えた3年ぶりのアルバム「シネマティック」を発売。NHK連続テレビ小説『なつぞら』柴田照男役で注目された俳優・清原翔をフィーチャーした、本格ショートフィルムMV「Closing Time」を公開し、話題となる。  2020年2月、ライブアルバム「Come Alive : Cinematic Live in Tokyo」リリース。

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