十六の夏

天然マヒト
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歌詞

作詞:天然マヒト

作曲:天然マヒト

憧れた日々が来た 気づけば電車とバスに揺られ 虚無感はいつまでも 体を蝕んでいた 遠くでがなり立ててる 夏の風情を隠して 人の声を求めている 理想に憧れた少年 反則的なその表情へ 本音を隠して 情欲か恋かわからない 能動的な初夏でした 景は回る 妙な優越感を 横に連れてやってきたのさ 三回ほど月は過ぎ 気づけば周りに人は増えた 虚無感はいつまでも まとわりついてきていた 遠くで泣き叫んでる 夏の風物詩はまだ 考えるには余りにも 距離がありすぎて不鮮明 短絡的だなんだと 言う割に無責任 煙草持ってカッコつけては 天まで昇り急停止 時が回る 症な劣等感を 影に連れてやってきたのさ 三回ほど月は過ぎ 気づけば理想とかけ離れた 冗談はいつまでも 夢だと考えていた また完敗して抜け出して 忘れる頃にツケが回って 遇感はいつまでも 馬鹿らしいと空回り 明日何曜日 明日何をする 昨日何曜日 昨日何をした 今日は何をする 何も決まってないな 寝て過ごしてようか 景が回る 進む秒針を見つめると 歪んで壊れていく 焼けた空に誘われ 静けさを身に染み渡らせる 完成形はいつまでも 感性を溶かしていた また憧れた日々は消え 気づけば電車とバスに揺られ 思い悩む十六歳のそんな夏が過ぎた

アーティスト情報

稀に曲作ったりしてます。高校生です

shea

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