息もできない

ピウムジカ(Più musica)
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歌詞

作詞:久喜有乃

作曲:久喜有乃

今すぐ灯を消して 向かい風に潰えてしまうくらいならばと 恐ろしいものなど無い振りして 闇の冷たさに震えていた 遠くで 誰かが消える音がするの いつしか 呼吸をひそめて 「待つ」ことを「生きる」と呼んで 波打ち際 足を掬われ 抗えもせず 漂い 打ちひしがれる 塩水すすって砂を噛む ここはどこだろう ほんの少しだけ目を開けて 形の無いものに縋るように 曖昧な言葉に惑わされるように 思考に難し 明日を託し 行き場を失くして まるで無重力 枯れない花を飾り立てた 窓辺の暮らしを眺め 羨んでいた 振り返りたくもなるだろう 古い思い出ほど輝いて見えるもの 波打ち際 足を掬われ 抗えもせず 漂い 打ちひしがれる 塩水すすって 砂を噛む ここはどこだろう ここがどこでも 明けない夜など無いけれど 同じ夜も 二度とは来ない もう二度と

アーティスト情報

piano/vocal 久喜有乃 drums 日暮郁哉 ElectricBass 黒後祐人 2021年6月、千葉県にて結成したピアノトリオ。 バンド名の由来は、「もっと、音楽を」という意味のイタリア語。

shea

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