さよならベルガモット

植松あずさ
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歌詞

作詞:植松あずさ

作曲:植松あずさ

あれは初夏の午後 眩しい西日が導いて 思い出す優しいあなたの香り 忘れかけていた とても大切な記憶を 取り戻すには十分だった 思わず足が動いた 扉開けば 風が揺らした下り坂 みるみる 転げ落ちていく ねえ、待ってベルガモット 手を伸ばしても届かない あなたの後ろには 幾つも想いを残したまま ねえ、待ってベルガモット 何も言えずにさようなら? 後悔をしてるかも いつだってあなたはそばにいたのにね 幼すぎたんだ 羨ましいとも思っていた あなたは私にないものばかりを いくつも持っていたから 少し緩くなった坂を 一生懸命駆ける もう一度 許されるなら... ねえ、待ってベルガモット もう少し、あと少しなのに 伸ばした手虚しく 空を泳いで さらに落ちてゆく ねえ、待ってベルガモット ごめんね、言えずさようなら? この手で守れたら 今でもあなたのそばに居れたのね ねえ、待ってベルガモット 手を伸ばしても届かない かすれた背中に 最後の想いを託してみた さよならベルガモット 思い出にそっとキスをして 立ち止まって頷いた 今でもあなたは胸にいるのにね あなたばっかりなのにね

アーティスト情報

山形県東根市出身の田舎っぺシンガーソングライター。小さな幸せだったり、言えない胸の奥だったり、情けなさだったり。今日もあなたの笑顔に会いたくて、弾き語っております。あずさトリオ/がたがたっこ/サポートしてたり/ひまわり/8月/山形の星になる *YouTube、Eggs、Frekulやっています!

shea

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