冷夏

オッドアイ
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歌詞

作詞:殺意

作曲:殺意

寄せては返す波のように  ゆらゆら揺れる夏の陽炎 ひゅるりひゅるりと鈴が鳴り  夕立の午後に項垂れる ラムネの香る町と屋台  ビー玉転がし駆けずり回る 下駄を鳴らしてキリキリ舞い  老若男女廻る廻る 氷菓子の溶けるまもなく  夏の夜はただ過ぎてゆく 提灯下がる商店街の先 夏の落し物はここにある 浮き足立つ人ごみの中 少女は万華鏡を覗き見る 祭り音頭乾いた花瓶 火薬の匂い果実の香り 爪先立ちで歩く少女 抜け殻になった賽銭箱 花の咲かない綺麗な町 雨の降らない午前八時 風鈴鳴らし風は吹いてく 蚊取り線香は燃え尽きて 木陰に寄り鬼虫が飛んでく  アスファルトを蹴って追いかけた 行灯照らす石畳を 一つ飛ばして進んでゆく 鈴虫の鳴かぬ夜は 日傘を差して歩けよ乙女 蝉時雨の降る午後に  水溜りを飛沫に変えたなら 羽虫の様に飛び回り  ゆらゆら揺れては待ち望んだ暑さを

アーティスト情報

枯れても嗄れても唄うロックバンド 連絡先→oddeye5757@gmail.com

shea

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