ノンフィクション

Lym
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楽曲解説

ありきたりな恋愛映画を君と見ていた。 ハッピーエンドで終わるのなんてわかりきっていた。 私の物語も、この映画の主人公みたいに最後に幸せが待ってればいいのに。 そんな事を考えても、君は今夜も『好き』とは言ってくれない。

歌詞

作詞:高木レオ

作曲:竹内悠里 高木レオ

オチが分かりきった恋愛映画でも 泣いてしまう僕、君と見た映画 なぜか今夜も君の部屋にいる 映画を見てるときに触れてる肩が暖かった 『この映画の二人みたいに僕たちも出会えてたらな』 なんて 缶チューハイを飲みながら思ってた 眠れないと言って今日もまた寂しさ混じりで君と 気付かないふりなんてできるわけなくて ただもう沼にハマっていくだけで 『好きだ』とは言ってくれないけど キスはしてくれる 君は自分を最低だと言っていた じゃあそんな君に惹かれてる僕は一体何なんだろうな 僕は自分が弱い人間だと思ってしまった 最低な君に会って幸せを感じてる 僕は部屋を出ると今日も胸が痛くなる また明日も自分に負けて会いに行ってしまうんだろうけど いつかこの底なし沼から抜け出せる日は来るのかな 君じゃない誰かに手を差し伸べてもらえば抜け出せるかな 甘ったるい時間なんて一瞬で 君の髪に顔を埋めて夢を見ていた 『嫌だ?』って聞く君に 僕はずるいと言いそうになった また君の部屋の前に来た多分昨日を繰り返すのかな いつか見た恋愛映画にこんなシーンはなかった 『そうかこれは現実か』 映画でもない、ドラマでもない、 夢でもない、悲しいまでに 君は自分を最低だと言っていた じゃあそんな君に惹かれてる僕は一体何なんだろうな 僕は自分が弱い人間だと思ってしまった 最低な君に会って幸せを感じてる 僕は部屋を出ると今日も胸が痛くなる

アーティスト情報

音楽グループ Lym(リーム) / 2018年12月から活動開始。 ご連絡はこちらツイッターのDMにてお願いします!

shea

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