四つ星音楽隊

キャラバン
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歌詞

作詞:あま

作曲:あま

いつかひとりで眺めていたのは 七色に輝いた四つ星 閉ざした瞼の裏側で 焼きつく位に綺麗だった 閉じ込められた扉の向こうから 響き渡る楽し気な音は 深い闇と孤独の中満たした 心のドアを叩いてくれた 誰かが僕を呼んでいるんだ 誰かの声が聴こえていたんだ 幻だろうか この胸に灯った光が 僕の手を引いてくれたんだ 不思議な場所へ さぁ 旗を掲げて歩いて行くんだ 僕らはきっと小さな音楽隊 燈を翳して進んで行くんだ 遥か遠く目指す青い鳥のように ずっと探していたのは たった一つの色褪せない光 燈を焚いて話し続けた 夜を今も僕は覚えている 賑やかに燥いだ後の 美しい朝を仰いだこと 悲しいことも嬉しいことも 全部詰め込んだ鞄の中 背負いきれないなら僕が持とうと言えた あの日のことを覚えているよ いつでも後ろ振り返れば 影と蜃気楼 揺れる搖れる 幻じゃないや 残されていた轍が 僕らを導いてくれたんだ  夢見た世界へ さぁ 溢れた涙を見つけに行くんだ 僕らはきっと愉快な音楽隊 狼煙を上げて辿って行くんだ 交わした誓いも瞬きもその声も 拾い上げてきたものを 誰かにそっと返すその時まで 歌い続けようぜ 何も恐くないからさ 大きな声を聞かせて いつ迄でも消えない声を 明かりを失くして道で迷って 目の前がふっと見えなくなったとて 瞼の裏側で瞬いている 四つ星の輝きを思い出すんだ 旗を掲げて何処までも行こうよ いつだってそうさ 僕らは音楽隊 過去も未来も通り過ぎていくように いつの日か笑い合える日まで 僕は振り返らないさ 音の鳴る方へ旅よ続いてゆけ 歌い続けようね 何も怖くないからさ 大きな声出して 行こう

アーティスト情報

バンドで活動中。よろしく。 Vo&Gt&Art(あま) Ba(@ponta_7329) Dr(@wima3310) HP工事中。

shea

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