ひまわり坂

KAZU
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楽曲解説

綾部市在住の詩人、川北浩之の詩。川北の小さい頃の心象風景にひまわりがでてくる。由良川にかかる以久田橋の土手に咲くひまわり。母の人生と重ねている。この曲は川北が主催するコンサートでよく歌う。 (詞:川北浩之・曲:KAZU 編曲:荻野祐樹 Vocal KAZU・Guitar:荻野祐樹:山口奏一・Bass:浦山健太)

歌詞

作詞:川北浩之

作曲:KAZU

吹雪のひどい 一月の午後 母の背中に おぶわれた僕は 施設に行くのがいやで  泣きべそを かいてたよ 人生を坂に 例えるならば   母の人生は 石ころだらけの急な坂道を  一生懸命 登り続けてる  こんな僕のために たそがれ迫る 人生の午後  小さくなった母の背中 だけども僕は今も 母に負ぶわれてる 人生を坂に 例えるならば   母の人生は 石ころだらけの 険しい坂を 重い荷物 背負って登る  こんな僕のために 吹雪のひどい 一月の午後  母の背中に おぶわれた僕は 施設に行くのがいやで  泣きべそを かいてたよ だから母に… これから登ってゆく坂は ひまわりの咲き誇る ゆるやかな坂を歩いてほしい ひまわりの咲き誇る ゆるやかな坂を歩いてほしい ぼくの母として  ぼくの母として ぼくの母として

アーティスト情報

人に出会い 花に出会い 風景に出会い またひとつ歌ができる こころうた 気ままな歌うたい 旅がつづく    出会った人、元気をくれた人、お世話になった人、風景や自然にも感謝して、こころうた、歌います。 新しいオリジナル曲、これまで録音した楽曲、ライブVerなどご紹介していきます。(2021.3.24Eggs登録)

shea

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