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歌詞

作詞:根本啓一郎

作曲:根本啓一郎

楓 移りゆく色がさみしいのは 留まるものが 何もない ことを伝えるからさ 例外なく みんな地上をはなれて 空にほどけていった 風に吹かれて 消えるくらい あの日は 僕に留まって 言葉はないが みんなわかっていた 君が、ほとんど空の近くに来ていることを 僕は夢をみていた どれくらいか わからないくらい 空から楓の葉が舞い落ちる 目覚めろと 傷みを 悲しみを 全部やめる 感情の停止も 全部やめる このままいくと 忘れてしまうだろう 君の笑顔も、愛が僕らを包んだことも 悲しみを打ち捨てる 繊細なプロセスは 終点を変えられない アクセルを緩めるだけ 老いるだけ みんな死ぬ 誤魔化しているうちに 悲しみを終わらせて終われ 時が止まっていた それから君は空に消えた 何もない時が来ては消えてった そんな折り 僕は夢をみていた 甘くて全てに優しい夢 何もかも わからずに 枯れるのもいいかなと 行き先は知らないが もう行くよ どこにも君がいないから 信じられないくらい 遥か遠く 使い果たして ほどけた時に君に会いたい

アーティスト情報

・根本 啓一郎 作詞/作曲/編曲/ボーカル/ギター/ベース/ピアノ/ミックス ・岩崎 蔵 ドラム/パーカッション マスタリング前の段階までの作詞/作曲/演奏/ミックスを含めた全ての制作、パッケージ、配信をしています。(「原罪 -The Original Sin」を除く) 前進バンドである、3ピースロックバンドPink The Shellとして3枚のCDを出し、マキシシングル「スターヒル」はTOWER RECORDSチャートに3週連続TOP10入りをし、東名阪ツアー、ワンマンライブなど年間60本ほどのライブ活動をしました。フジテレビ音楽番組「ELVIS」に出演。 [情景が浮遊する。 ドラマチックで刺さるポップ。 無国籍なトリップ感と、目的地不明な旅。 色眼鏡、いつもと違う日常を。] [Floating spectacle Dramatic stabbing pop A stateless trip with an unknown destination Biased spectacles making days unordinary] 11th single 「速度のない部屋 」(Aspeedless room」発売。

shea

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