アンテノール

Ryo Yoshinaga
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楽曲解説

Ryo Yoshinaga New EP "Loistaa" 収録曲。 シンプルなビートから始まり、重なっていくバンドサウンド。都会的でスタイリッシュなサウンドが特徴の一曲。 言葉にしている表面的な自分と心の内の自分。 気怠い真夏の一夜を描写した'対'になっている歌詞にも注目。

歌詞

作詞:Ryo Yoshinaga

作曲:Ryo Yoshinaga

彼女は家で寝てるから いまのうちだったらいいけど その程度の男なんだって思った その程度の女なんだって思った 見たことのない蝶々でも 捕まえられたらいいけど そんな約束さえ守れない 男なんだったらもうなんでもいいよ 熱帯夜の気怠さはいつも 思考回路を遮断する まとわりつく髪の先に 蜃気楼が現実(いま)をぼかす 出会わない方が 幸せな結末を 知らない方が 幸せな結末を 26時をすぎたから 正当化する魂胆なんでしょう 逃げるように乗ったタクシーで この程度の私なんだって思った 高めの平熱は今夜も 思考回路を狂わせる まとわりつく常識の先に 蜃気楼が愛をぼかす 出会わない方が 幸せな結末を 知らない方が 幸せな結末を アンテノールが運んでくるでしょう 君の答えを教えてよ 本当は蝶々なんていらないんでしょ 正解を求めようとするだなんて その程度の男なんだって思った

アーティスト情報

80年代を中心とした洋楽に魅了され歌うことを始め、2015年夏からミュージシャンとしての活動をスタート。 R&B, Acid Jazz, Gospelなどをルーツに自ら作詞作曲を手がけ、物語の一説のような歌詞を伸びやかな歌声で紡ぐ。 ライブ活動のほか、コーラスシンガーとしても活動。FNS歌謡祭、Count Down TV、NHK SONGSなどへの出演から、映画『CATS(吹替版)』歌唱参加、アーティストのレコーディング参加、ライブ参加など、様々な場所で「声」を必要としてくれる人のために歌っている。

shea

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