反芻

ONE"AREA
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楽曲解説

ある小説を読んでいるときに見つけたこの『反芻』という言葉が気になって意味を調べるとすごく興味深い意味で、気が付いたらシャーペンを片手にノートに歌詞を書いていました。Vo,尚哉の実体験を含んだ歌詞と、激しさの中にどこか哀しさを混ぜ込んだようなとてもおもしろい一曲になったと思います。ぜひ聴いてみてください。

歌詞

作詞:尚哉

作曲:ONE"AREA

息を飲んだ 少し汗をかいていた ちょっとだけ血の味がした 息を吐いた 頭が白くなってた 失くさぬよう また吸い込んだ 僕はボクを反芻していた いつか遊んだあの公園の シーソーは今は無くなってた でも あいつが見せた あのくしゃっとした笑顔は 今でも鮮明に蘇る 一匹の野良猫がこっちを見てる 寂しそうに 羨ましそうに ごめんな 僕は何もできない 本当 弱いやつだ ただ時が終わったような気がした 少し雪が降った 慰めのように 灰色の 空が 優しく見えた 師走の17時 これまで生きてきた僕の人生と いままで生きてきた君の人生は どれくらい一緒かな どれほど違うかな なんか思ったりして 一匹狼だったあの頃の日々が 懐かしくなって 恋しくもなって それでも 君の側に居たくて って あぁ もう幻か この指で触れた君の頬も その優美で無邪気な笑い声も 今はもう 僕のものじゃないのに また思い出して 息が絶えた 少し冷たくなってた ちょっとだけ微笑んでいた あなたの最期の 言葉が今でも この身体に まだ ただ ありがとう。 のたった5文字で 終わりを告げるその時まで 僕らは巡る 季節のように この想いも

アーティスト情報

素直でストレートで響く歌詞と爽快かつパワフルなバンドサウンドを武器に、神戸三ノ宮を中心に活動中の5人組ロックバンド。

shea

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