舵兎龍
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楽曲解説

下記リンクより無償ダウンロード可能です。 http://commons.nicovideo.jp/material/nc197555

歌詞

作詞:舵兎龍

作曲:舵兎龍

土曜出勤で巡り会った時計 再び時を刻み始めた時計 窓際の埃の積もった棚で 人知れず眠っていた 七時十分で止まっていた針 朝止まったのか 夜止まったのか 質素な時計 他の塵と一緒に 捨てられる運命だった 僕は捨てられなかった 再び時を刻み始めた時計 一体どれ程振りに動き始めた 土曜出勤で巡り会った時計 一体どれ程振りに動き始めた 別に時計が欲しかった訳じゃない でも何故か気になった もしこの時計が バリバリ現役で動いていたら 僕は見向きもしなかっただろう 動かない 止まっている 忘れられている 同じ匂いがしたんだ 再び時を刻み始めた時計 一体どれ程振りに動き始めた 土曜出勤で巡り会った時計 一体どれ程振りに動き始めた 時計一つ捨てるか捨てないかで いちいち抱え込む 僕はくだらない奴だ 時計一つ止まろうと動こうと 何も変わりはしないだろうけど 土曜出勤で巡り会った時計は 確かに今動き始めた 僕を動かしながら 確かに今動いている 憂鬱にする全ての事をのせて 時を刻む 工場に溜まっている塵 工場に置きっぱの要らないもの 本当は 要らないものなんて何一つ無い でも捨てなきゃいけない その手伝いで 駆り出された土曜だった

アーティスト情報

Singer-songwriter

shea

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