夏が始まる live ver.

宮本豪
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歌詞

作詞:宮本豪

作曲:宮本豪

今年も夏が始まるよ またひとつ夏が消えていくよ 僕に残された季節はいったいあとどれくらいかな 想い出の道を駆けていく 自転車に乗って駆けていく 余りにも空は青すぎて僕の目には眩しすぎた 簡単に言えていたことはどんどん僕から剥がれ落ちて だんだん言えなくなった 伝えたい想いだけが増えた 想い出の道を駆けている 自転車に乗って駆けている 余りにも君は遠すぎて僕の目には映らない どうしようもなく時は進んで 街の景色も気付かぬ間に変ってた 「君の記憶から僕は消えていく」 当たり前なのにかなしいのは何故だろう 綺麗に整備された今よりも 雑然とした過去が美しく見えて 恨めしいほど狂おしいほど夏を生きてる 今。 つないだ手のひらのぬくもりは無いけれど 重ねた唇のやさしさは消えたけど 夢ではなかったのか 嘘ではなかったのか 夏は死なない まだ僕の中 間違い探ししたってさ どうしようもないことは分かってる 間違いなんてなかったんだ どれも答えだったんだ 想い出の道も想い出のままに色褪せていけばいい なのにまた色鮮やかに木漏れ日のなか延びていく あの日芽生えた想いを深く沈めておいたせいで こうやってサヨナラも告げられぬままに 君との想い出 夏空に塗り潰されていく 悲しくはない 悲しくなんかないよ だけど少し、文字通り 心残り 夢でもいいから嘘でもいいから君のその手を 今、握れたらもう僕は何もいらないな そもそもいらないものが多すぎたんだ 気付いたところで何も返らない 夏はその手をすり抜けていく 何も残さず消えていったのはきっと 君なりのやさしさだったんだろう 僕は精一杯笑ってみせるよ 散々間違い探していた僕の出した 答えだ 「一つだけ願いが叶うとするならば 何処だったっていい、君が笑えますように」 生きていくこと 消えていくこと 夏は繰り返すけど もう二度と帰らないあの日の残像と 不器用なりに今を生きる僕の実像と 重なり合っていく 生まれ変わっていく 夏は死なない まだ僕らの中 今年も、夏が始まるよ

アーティスト情報

1995/05/27 東京からは離れますが、青春の弔い合戦は終わりません。

shea

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