エンドロールは僕と猫 short Ver.

doluce
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歌詞

作詞:大歳祐介

作曲:大歳祐介

生憎夜は雨です 最終列車に飛び乗り 怪訝な目で見られながら 息を整えて座ります 待っている人もいないから 急ぐ意味は特にありません 強いて言うなら愛猫が お腹を空かせて僕を待っているかも 明日は早いので眠ります くたびれた布にくるまり 薄情者の先客と 寝床を奪い合い必死です 出迎えのない玄関とカーテンのない狭い窓 押し寄せる重い冷気が 僕の居場所はどこにもないと言う このまま閉じた瞼が朝日も通さなければどんなに幸せか なんて妄想をしながらも温かいこの毛玉を抱いて寝ました 誰だっていいんです 僕のエンドロールに名前を刻んで 一瞬だって脇役だって通りすがりだっていい 上映待たず没個性烙印を押されてしまったストーリーの 短いエンドロールには僕だけだ

アーティスト情報

■Vo&Gt.大歳祐介(@yukkedoluce) ■Gt.細井健太(@kenta_gt0729) ■Ba.久間雄坪(@Parker_no_hito) ■Dr.石崎竜次(@dr_szn) ▽HP http://doluce.wp.xdomain.jp/ ▽contact doluce.official@gmail.com

shea

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