平井暮曲

ミノタケ
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歌詞

作詞:田中涼

作曲:田中涼

また一人で眺めてた 川辺に伸びた土手の上で 横になって動けない 向こうの高速も渋滞みたいだ さっきまでの夕陽ならもういない 無灯火じゃ顔も見えないね 後ろを振り向けば街灯が灯り出して けど川の方に灯りはないから 足元なんてさ、尚更見えないさ 代わりにもならないけれど向こうでランプ赤く瞬く 飛ぶ虫だってもういない 少しコウモリがうろつくだけ 中身のない缶カラが風に触って音をたてたのだ まだ一人で眺めてる 渋滞はもう流れ出した 頭振っても音はしない川に浮かんでも少しも馴染めない 月が出ても動けない もう家に帰りたいのに

アーティスト情報

ミノタケ 田中涼 2015年春より始動、2017年より田中のソロバンドとして活動再開 2020年よりBaえらめぐみ、Drs堀尾正をサポートに迎えライブとアルバムを製作中 地味ながら滋味のあるバンドを標榜、今日も末永く聴かれる語られる音楽を作って演る。

shea

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