或る街

内海遼
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歌詞

作詞:内海遼

作曲:内海遼

こんな日はどうして 夜の匂いが鼻に付くの 最終列車と置いていかれた私は花、 浮いた熱を溶かしてく 今日の日は眠ろうか その心がもう見えないから ふっと思いたった 伸ばした髪も切った 青い夢なんか置いて 私の目をふさいだ東京、赤信号と、憂う街、 そんなの信じたくないわ いつか晴れるからだなんてさ、馬鹿みたい また今日も泣いて生きなくちゃ この街で息をした日々は もう死んでしまって 望まない明日がまた来る あの春に恋をした日々はもう どこか遠い街の中に溶けて消えた こんな日はどうして夏の匂いが鼻に付くの 始発列車に揺られる私が向かうのは あなたのいる街、明けていく 私は望んでないのに いつか朝が私を迎えて こんな憂いも あなたのその声に救われるのだ

アーティスト情報

京都シンガーソングライター コンポーザー

shea

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