東京の雨

今波早稀
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歌詞

作詞:今波早稀

作曲:今波早稀

東京の雨 東京の空の下で降り続く 雨がいつまでも止まらない 何にも見えないビルの狭間で 人混みに孤独を感じた 振り返りなぞった道の先には もう何も残ってない 目の前の道をを平坦な道を ただ選び歩いた レインコートじゃ防ぎきれない雨が降る 知らない街で僕はまだひとり 傘の骨はとっくに折れて捨てた 胃酸で爛れた喉でまだ叫ぶよ 東京は怖いと誰かが歌った やっと分かった気がした 置いて来た選択肢には もう未練はないから その場しのぎの笑顔当たり障りない言葉 詰め込み生き延びた レインコートじゃ塞ぎきれない雨が降る 知らない場所で僕はまだひとり 唇噛んで流した血を無駄に 嫌われないように生きた 僕が嫌いだ 戦うと決めた場所で僕はまだ一人 進んでいる筈だって叫んだ 星の屑も見つからない空の下 泣き場所すら見つからない 泣けない 勝ち負けで表すような高低差を 知らない場所で僕は思い知った 正解も間違いも無いと信じてた 甘ったれた自分とは 今さよなら

アーティスト情報

勇者いまなみさき。シンガーソングライター 宮城県産 東京都愛知県経由の兵庫県育ち→東京 AB型 20歳 大学2年 雨垂れ石を穿つ

shea

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