楽曲解説

2020年3月18日リリース『ホワイトブルーとハル』 リードトラック「春霞」 ご予約はコチラより可能↓ https://tower.jp/item/5017863/%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%83%8F%E3%83%AB

歌詞

作詞:ワタナベヒロキ

作曲:ワタナベヒロキ、早坂洸亮

憧ればかりで嫌いなフリして この街の白を踏み締め歩いた それでも此処で生きていたから 全て背負って、探し出すよ 春の声を 何も変わらない、片隅、白い街 変わりようのない、日々が零れてた 懐かしい感情とすれ違う度に 眩し過ぎて目が眩んだ 変わり続けてる、灰色、都会でずっと 変わりようのない、憧れ叫ぶよ それでも何故だか 思い出浸って笑うんだ 嗚呼、情けないよな 憧ればかりで嫌いなフリして この街の白を踏み締め歩いた それでも此処で生きていたから 全て背負って、探し出すよ 春の声を 桜の咲かない春が来る度に この街の白に嫌気が差すけど あの時出逢えた全てが美しくて まだ僕らを生かしていると思った 「ありがとう」「さよなら」 「ごめんね」「またね」交わして 白い息に隠していた想いは 情けないけれど 捨てる事はできないや 嗚呼、もう行かなきゃ 憧ればかりで嫌いなフリして この街の春を無視して歩いた それでも此処で生きていた事 今は愛しいよ 憧れだけで分からなくなっても 何処で叫んでも 僕は僕だったよ また同じ様に悩むだろうけど 此処で歌って、探し出すよ 春の声を

アーティスト情報

今、最も北海道の音を鳴らすバンド――アルクリコール。 北欧オルタナ/ドリームポップ/ケルトミュージックなど、北国の風景を想起させるサウンドと大胆かつ自然にリンクしながら、大きな軌跡を描くメロディを全曲に込めることで、邦楽ロックシーンにおける独自の歌モノとして確立。 北海道出身バンドが脈々と受け継いできた、「美しさ」と「熱さ」の系譜を ハイブリッドに併せ持つ、札幌市清田区出身の幼馴染4人組バンド。 2018年1月、初の全国流通盤である『Re:versal』を発売。リリースツアーとなった「north hybrid tour 2018」ではHalo at 四畳半、The Whoops、ニアフレンズなどと共演。2018年12月に開催した初のワンマンライヴは、開催約3か月前にしてソールドアウト。 2018年12月には配信限定シングル『日々が零れて』をリリース。2019年3月にはThe Floorと共にツアーファイナルを敢行し、こちらもソールドアウト。 2019年は「IMPACT」「MINAMI WHEEL」「下北沢にて」などの大型サーキット、Halo at 四畳半のツアーにOAに選出されるなど、着々とライヴを重ねた。 迎える2020年3月18日、遂に満を持してフルアルバム「ホワイトブルーとハル」のリリースが決定。併せて4月18日のレコ発札幌編には、LAMP IN TERRENやTHE BOYS&GIRLSなどを迎えての開催も決定した。 member (L to R) ワタナベヒロキ(Gt.) 早坂コウスケ(Vo.Gt) 五十嵐ハヤト(Ba.) 後藤フミト(Dr.)

shea

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