「ユメクイ王子の唄」

青ヲヒメル
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楽曲解説

夢は人生を豊かにする。 キラキラしていて 眩しくてあったかい。 気づけばその両の手に 有り余るほど抱えて。 しかしいつの間にか 光は鈍り黒く重く冷たくなって その重みに耐えきれず 歩くことすら諦めて。 そんなどうしようもなくなった 夢と呼ぶことすらできなくなったソレを 食べてくれる胃腸の弱い正義のヒーロー。 ユメクイ王子は今宵も誰かの夢の匂いを辿って旅をする。

歌詞

作詞:シオン

作曲:リョウスケ

ねぇ、いつからだろうか 強迫観念に後ろ指をさされて 昔より夢を見なくなってしまったのは ねぇ、いつからだろうか 昔思い描いていた夢に私は今さら 押しつぶされてしまいそうなんだ もしもし、小さな私 夢はもっと幸せなものではないのですか もしもし、大きなあなた 深い夢の中で溺れていませんか 息が詰まるだけの夢ならば 僕が全部食べてもいいですか 大人になれない君のために 君の夢は君以外の誰のものでもないよ ねぇ、いつからだろうか 隣の芝生はどうかって 見比べて、競って、羨んで、 自分には無いって泣いたんだ ねぇ、いつからだろうか 「幸せそうな人」に なりたいと願って焦って 身の丈に合わないものばかり 選んでしまうのは もしもし、小さな私 あなたが憧れた私になれたのでしょうか もしもし、大きなあなた 重たい荷物など背負って何処ゆくのですか 歩けないほど重い夢ならば 僕が全部食べてもいいですか 大人になれない君のために 幸せそうだなんて思われる必要もない なりたい自分となれない自分 子供と大人の間でバランスが取れずに かっこ悪いこともしたくなくて 誰かのせいにもできなくて 膨れ上がったソレは もう夢とも呼べそうにもなかった 胃腸が少し弱い僕だけど 君の夢を食べてあげましょう 大人になりたい君のために 夢をみるのも自由なら 夢を捨てるのも自由だ 君を苦しめるだけの夢ならば 僕が全部食べてしまいましょう 君が素敵な大人になれるように なりたい大人になれるように

アーティスト情報

青ヲヒメル (ao wo himmel) は、大阪出身のロックバンド。 時に「青い」と無下にされるすべての感情へ。そしてソレを「秘めた」アナタへ捧ぐ唄。

shea

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