哀にアネモネ(demo)

RIP DISHONOR
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楽曲解説

哀にアネモネ自主制作ver

歌詞

作詞:イセキユウト

作曲:イセキユウト

今日が描いた理想像に住む 言葉と風景の狭間に 閉ざした昨日という僕はまた 絶えずと憧憬に摩耗 愛情、一つも無い夜の惑い 帳下ろした錆びた薄暮 嫌えと謳った漠然とした 模倣、模範、其れを吐き出した 期待に眩んだ世界の片隅 有象無象の愛唱えば 衝動的に遺された眩む 潰れたグランジの残像 環状線に沈んだ 言葉ばかり命も正義も ただ、御託を這うほど今日が廻る果て 春は儚さほどに枯らしていく 葩、散りどこへ行く 夕景に五月雨 疾うに遠く、群青と 滲んだインク、小説、感動に 挟んだ栞、落ちてゆく 描くほど儚さ募っていく アネモネの花が散る頃 こぼれ露撥ねる、晴れる、枯れる 光るほど、また零れるほど アネモネの花が咲く頃 夏を誘うように落ちていく 言わんとしていた哀悼もまた 目眩のように溢れている 閉ざした今日という僕もまた 絶えずと憧憬に摩耗 理想の価値に三文判 へべれけに落としたようにも ただ、暮れる昨日ほど廃るだけのこと 正義か悪かを問うほど解を飢う 葩、散りどこへ行く 黎明、俄雨 疾うに遠く、愛も情も 滲んだフィルム、映画、衝動も全部嘘だ 今日までの道が如何程か 僕は知らん顔をしていた 意味を持たぬ希望、言葉、溢れ 光るほど、眩しい光ほど アネモネの花が散りゆく ひらひら飛んでく、未だ知らぬ方へ "春は儚さほどに枯らしていく 葩、散りどこへ行く 夕景に五月雨" いないから、置いていくよ 言葉、歴史、愛情、酩酊も全部ほら 描くほど儚さ募っていく アネモネの花が散る頃 こぼれ露撥ねる、晴れる、枯れる 光るほど、また零れるほど アネモネの花が散る頃 "遺した全てが僕の生きる証明" 伝う雨は、頬に伝う雨は乾いて 葩が散れば滲む色は 今は匂へど散りぬるを 希望も晴れも期待も価値も 今日を願う

アーティスト情報

高知発、ティーンエイジポップ・ロックバンド RIP DISHONOR 2020.7.24 1st mini album 『夜明け前に零れた青時雨』release! twitter https://twitter.com/RIPDISHONOR YouTube https://www.youtube.com/channel/UCe1dynN0_HQVY3ZhaaY1Fcw Instagram https://www.instagram.com/rip_dishonor_ts Gt.vo シモダトキノリ https://twitter.com/ack_d4 Gt.cho イセキユウト https://twitter.com/RPDN1021 Ba シミズユヅキ https://twitter.com/youdo_0125 Drs ヤノガワユウト https://twitter.com/subaru_xyz

shea

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