風に吹かれて

月と徒花
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楽曲解説

ふたりで編んだひとひらの生活

歌詞

作詞:冨岡竜之介

作曲:冨岡竜之介

確かなものなどないけど 寝癖の形で笑い合えて いつかは終わりが来るけど その日までどうか暮らしを編んでいこう どれだけ向かい合っても 同じものなんて見れないけど ふたりで合わせた枕の高さ 少しでも同じ景色を見られたなら 君の寝息が肩に当たる ささやかな生活にふたりは朝に溶けるのさ 寝返りひとつも憚られる 狭いこの部屋の中 暮らしの背骨をなぞるように 明けてゆく空を眺めた 君の寝息が肩に当たって それが止まる時までいたいね 君の吐息が肩をすかして痛いね 寝癖の形で笑い合えた 狭いこの部屋の中 ふたりでひとつを分け合っても 変わってしまうものばかり 寝返りひとつに気付かされる 狭くなかったんだね 暮らしの隙間を偲ぶように 明けてゆく空を眺めた 確かなものなどないから さよならの代わりにこの歌を編んだよ

アーティスト情報

兵庫 男女混声 3ピース ギターロック 読み方 ツキトアダハナ gt.vo冨岡竜之介@tomioka_kujira Ba.choヨシダカホ @ysd_510 Dr.choでぐち @DeguDeguChann

shea

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