楽曲解説

何でこんな歌詞書いたのか。

歌詞

作詞:麻生導洋

作曲:麻生導洋

数えられないほどの人々が 何かを待ってるみたいに行列をなし そこから離れない いつの間にか先頭の人影が消えてしまったように見えた 誰かが導いたの? 自ずから? 思いがけない出来事に当惑しながら 戻ってはこれないことも同時に解る 止まることなく緩やかにも確実に 今もあの行列は動き続ける 第一級の教育が受けられる時代を賛美しつつ妬む老人を見下ろし 軽やかな優越意識を肌という肌 身体全体の毛細血管で味わいながら大人になれたはずなのに 素晴らしい人生とは掛け離れた現実に圧し潰され 膝に地球が刺さる この痛みも自業自得だと教えたの? コラ半島の掘削坑の蓋に塞がれた過去も 水素爆弾の衝撃波到達範囲1m外にある未来さえ全て手に入れるように 数学のあらかじめ用意されている解答を追い求め 子供たちは彷徨い 手招きされるまま進み続けたら 容易くあの行列に吸い取られる

アーティスト情報

蝉が死に クラゲが死んで ザリガニも 名残惜しむは夏場所に 涙こらえる力士かな 秋には米の収穫に 死物狂いでいそしんで 腹を満たした秋場所に 笑顔こぼれる力士かな

shea

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