八月の迷子

いむいぱぴ子
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楽曲解説

編曲者 kagumi

歌詞

作詞:いむいぱぴ子

作曲:いむいぱぴ子

日の出より少しは早めに顔を出し 混沌とした頭の中を掻きまわした それでも視界は意外と良好で 濡れた地面に押し付けた掌を返した 申し訳なさそうに伸びる線は 生命線と呼ぶらしい 八月も終わったらしい 空気の匂いが諭す 嫌になるくらい清々しい風笑ってる あんまり笑わないでよ 笑っちゃうね ひとり言 ぽたりと落ちた雫 渦巻くカタツムリ あたし どこにいくと うまくわらえるのでしょう あした ここにきたら そっと おしえてほしい 満員電車 反射する黒い窓 生気失い 世紀末 黒い人 暗い思考を遮断するように 動く指は 同じ色形見つけて それらを消すだけで 夢とか愛とか希望だけ並べ なるべく無傷でいたいのです 痛いと思った腕は虫に噛まれていました 八月は傷跡だけ残して走り去った さっきから鬱陶しいな 耳鳴りか 現実か 空想か それとも空調か あたし どこに いくと うまくわらえるのでしょう あした ここに きたら そっとおしえてほしいのよ 車道側移した視線 枯れた花 解けそうで解けないでいる靴の紐 いつの日も笑っていようなんて無理はしないで 変わっていく分かっていくよ そのままでいいよ  いいよ いいよ

アーティスト情報

淡々と、切々と、変わりばんこに訪れる倦怠と高揚をペシミスティックに嘲り歌う。悩み、苦しみ、恥じらい、そんな弱みも全部引き連れて確かな生命の鼓動で聴衆に歩み寄る劇場型SSW

shea

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