曼陀羅の華

吉埜由利子
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楽曲解説

2011年11月9日発表。 2012年12月18日発売1stシングル『猩々緋』収録。

歌詞

作詞:K

作曲:K&Y

夜の帳下ろす口付け 闇を嬲る濡れた駆引き 紫煙揺蕩ふ甘い檻 墜してみせませう 今宵は何処に身を委ね 何色の花を咲かせませう 熱を灯した此の指先 貴方の咽に迫る 毒の滴薫る柔肌 月を食らふ爆ぜた劣情 眩暈誘ふ深い罠 望みは何でせう 触れたいのなら上辺で無く 其の魂で叫べば好い 焼け付く呼吸で貪つて 茹だる骨の髄迄 前戯に遠い虚言より 正直な躰交しませう 愛なんて物は後付の 言訳で充分 もつと焦らして善がらせてよ 疼く花弁を穿つてよ 聲も出ない程壮絶な 快楽の淵へ往く 夜の錦哂ふ爪痕 闇を抉る慣れた左様なら 心さ迷ふ脆い時 墜してみせたでせう

アーティスト情報

少年ジャンプの主人公に憧れる系シンガーソングライター。 山口県下関市出身の作曲&パフォーマンス担当の吉埜由利子(作曲時名義はY)とその幼馴染みで作詞担当のKの2人で楽曲を制作。LIVEではピアノ弾き語りを主軸にパフォーマンス。 救いようのない醜い情念やおふざけ、一握りの希望を込めて作り歌っている。 現在秋葉原を拠点に路上ライブ活動中。路上ライブは無告知で毎回観客0の状態から演奏をスタート。 初対面の人に1人1枚ずつ CDを届けていくスタイル。11ヶ月続けている。※2018年8月5日に無事終了 2018年12月16日に1stワンマンライブを赤坂グラフィティにて開催。

shea

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