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MYIME
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歌詞

作詞:佐藤慎洋

作曲:佐藤慎洋

07年3月30日初球は弧を描いて消えた 背番号は24、背格好は他より小さな野球帽 追いかける事しか教わらなかった そのままでいたかっただけ 窓に映るライトは朝に浮く満月 春を覆い隠す残雪に色をつけていく アンセムがそこで鳴るのを 今も待っている だけ だけど 足は走る事を辞めた 街は待ってはくれない 何か忘れたんだ 遠い部屋に 足は走る事を辞めた 街は待ってはくれない 間違ってなんてないと思わせてくれないか 流線形が沈む白 走る9000系から覗く 割れる青 軋む窓 暖かい風はあなたのようで 終電で待っていて きつく結んでおいたリボンも解けてしまった 21 少年は 少年を終える 何か置き忘れてきたように 足を止めた 窓に映るライトに照らされて 春を覆い隠す白い雪 朝に沈み消える光 昇る煙 高い空に吐く白い息は ベランダのあなたのようで 流線形が沈む白 走る9000系から覗く 割れる青 軋む窓 暖かい風で雪は溶けるの

アーティスト情報

福岡発4人組ロックバンドMYIME(マイアミ)、2019年本格始動!

shea

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