楽曲解説

眠れない夜、家の小さな窓から差していた月光です。ぼんやりとしていて、白くて、淡くて、弱い光。それを見て、どうしようもない気持ちになった。 小さい頃、「掌を太陽に透かすと赤く見えるんだよ」と教えてもらってからずっと、太陽に透かして見るのが好きだった。掌は透けて見えないのに、なんで赤く見えるんだろう、って思っていた。でもなんか、血が目に見えるようで好きだった。 この月光は自分みたいだ、と思う。気持ちだって生き様だって弱くて淡い。 「それでも唄って生きてく」と強く思った。

歌詞

作詞:ayano kuronë

作曲:ayano kuronë

月の明かりが窓から 漏れてた ゆらりゆらり 夜明けはまだ来なかった 眠れない夜の話。 景色を胸に抱いてしまえば 歩けなくなる気がした この掌に遠い星 透かし見つめた 届くだろうか 白にも溶けそうな 光る月の夜に 輪郭のない夢のように 唄う。 掌を透けた 血の巡る朱 瞼に ちかちかと浮かぶ ちかちかと浮かぶ どくどくと巡りゆく 今にも消えそうな 淡い光を見た 白にも溶けそうな 光る月のように 深く深くつづく 夜を守るように 今にも消えそうな 淡い光だとしても 生きていたいと思った 僕は

アーティスト情報

「空が藍色になった頃、逢いましょう」 ayano kuronë(アヤノクロネ) 26歳、青森県在住。 リアルな感情を言葉、声、ギターに乗せ歌うシンガーソングライター。2015年から歌を作り始め、2017年に仙台にて初ライブ。2018年に1st mini album「空が藍色になった頃、逢いましょう」、今年1月30日に2nd mini album「拝啓 せかい」をリリース。

shea

ログインが必要です

確認

この楽曲はフォロワー限定公開です
また、フォローするには
ログインが必要です

確認

この楽曲はフォロワー限定公開です

フォローする

この楽曲はアプリ限定公開です

▼免責事項
掲載されているキャンペーン・イベント・オーディション情報はEggs / パートナー企業が提供しているものとなります。
Apple Inc、アップルジャパン株式会社は、掲載されているキャンペーン・イベント・オーディション情報に一切関与をしておりません。
提供されたキャンペーン・イベント・オーディション情報を利用して生じた一切の障害について、Apple Inc、アップルジャパン株式会社は一切の責任を負いません。

アーティストとリスナーを繋ぐ
新しい無料音楽プレイヤー

page top

ログイン

利用規約およびプライバシーポリシーを確認し、
同意のうえ登録・ログインしてください。

利用規約およびプライバシーポリシーを確認し、同意のうえ登録・ログインしてください。

or
or

アカウント登録はこちら

アカウント登録

or