税金のうた

安田龍晟
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歌詞

作詞:山之口獏

作曲:安田龍晟

地球のうえをぼくは夢中で飛び廻っていた 税金ならばかかって来ないほど ぼくみたいなものには ありがたいみたいでかかって来ても 税金というのはかるいほど 誰の理想にも叶っているのではなかろうかと ぼくはそのようにおもいながらも 免税を願っているの でもなければ差押えなんぞ くらいたほどの身でもないのだ ぼくは自分の家庭に納めなくてはならない金さえも 現在まさに滞りがちなところ 税金だけは借りてもなんとか 納めたいものと地球のうえを金策に飛び廻っていた ところが至るところに前借りのある身であったのだ いま地球の一角に腰をやすめて どんな風にして税金を納めるかについて ぼくは考えているところなのだ ぼくは自分の家庭に納めなければいけない金も 現在まさに滞りがちで 税金だけは借りてもなんとか納めていものと 地球のうえを飛び廻っていた

アーティスト情報

アコースティックギター弾き語り・詩い者 岡山県出身、フォーク系古い歌好きで、現代詩・日常の情景をそのままに詩っている。

shea

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