おととい

JINGU
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楽曲解説

土砂降りの中巣立った旅人に、また会えるという期待を込めて歌を贈るよ~的な。 オリジナルアルバム「あの日、君と...」 各配信サイトにて販売中! https://linkco.re/QDBC6P7b

歌詞

作詞:JINGU

作曲:JINGU

茜色が空を覆って 走馬灯のように巡る記憶 どしゃ降りの雨が過ぎ去って 透かし文字が浮き上がる 同じレールを走り続けていた 君の巣立ちを聞いたのは 冷たい天気雨が注ぐ おとといのことだっけ 君は今 小さなその手で 明日を拓こうとしている あの日掲げた 夢の続きを ずっと探してる 内に秘めた熱い思いも かけがえのない君の一部 過ぎた月日に 置き忘れた時を 君は迎えに行くために走ってる 今 少しずつ幕を開ける 君だけが主役の舞台に 未だ残る胸の痛みと 期待をその手に抱いて 一つ 君に伝えられるなら どんな言葉を送るだろう 飄々とした君のことだから お茶を濁すだろうけど 君は今 小さな翼で 光を掴もうとしている 過去を飛び立ち 開けた世界へ 一人進んでいる 瞬きを一つするたびに 君が消えてしまう気がして 絡めた指先 解ける前に 僅かに残る温もり 抱きしめて 夕立ちが去って 静寂の中 一人だけ取り残されて 永遠を歌う時の中 瞬間 時間が止まる いつの日か 二人語った それぞれの夢と憧れが 頭をよぎる 忘れるはずもない 僕らだけの証 いつかまた 二人会えたら その時 道のりを語ろう さよなら旅人 これからもずっと 旅立つ君に捧げよう この歌を

アーティスト情報

横浜生まれのシケガーソングライター。のんびりやってます。

shea

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