環情線

アルクリコール
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63
1

楽曲解説

改名前、THEサラダ三昧時代に発売していたライヴ会場限定盤「フラスとレーション」に収録。THEサラダ三昧時代の楽曲としては、今もなおライヴで披露されているほぼ唯一の楽曲。当時のオルタナ色の色濃いギターロックを感じてください。

歌詞

作詞:ワタナベヒロキ

作曲:THEサラダ三昧

環情線 ああ、から回る声は 身体に伝う様に ああ、循環したんだ あの日の君の様に 流れ出している ああ、気づかないもんで 季節に追い越された ああ、思い出したんだ あの日の君の声を 今、聞こえる声 いつの間にか僕らは 意味ばかり求めては 大事なもの全てに 愛想尽かされてた ああ、から回る声を 身体に隠す様に ああ、循環したんだ あの日の君の様に 僕は泣いている いつの間にか僕らは 意味ばかり求めては 大事なもの全てに 愛想尽かされてた いつの間にか僕らは 意味ばかり求めては 大事なもの全てに 愛想尽かされてた

アーティスト情報

今、最も北海道の音を鳴らすバンド――アルクリコール。 北欧オルタナ/ドリームポップ/ケルトミュージックなど、北国の風景を想起させるサウンドと大胆かつ自然にリンクしながら、大きな軌跡を描くメロディを全曲に込めることで、邦楽ロックシーンにおける独自の歌モノとして確立。 北海道出身バンドが脈々と受け継いできた、「美しさ」と「熱さ」の系譜を ハイブリッドに併せ持つ、札幌市清田区出身の幼馴染4人組バンド。 2018年1月、初の全国流通盤である『Re:versal』を発売。リリースツアーとなった「north hybrid tour 2018」ではHalo at 四畳半、The Whoops、ニアフレンズなどと共演。2018年12月に開催した初のワンマンライヴは、開催約3か月前にしてソールドアウト。 2018年12月には配信限定シングル『日々が零れて』をリリース。2019年3月にはThe Floorと共にツアーファイナルを敢行し、こちらもソールドアウト。 2019年は「IMPACT」「MINAMI WHEEL」「下北沢にて」などの大型サーキット、Halo at 四畳半のツアーにOAに選出されるなど、着々とライヴを重ねた。 迎える2020年3月18日、遂に満を持してフルアルバム「ホワイトブルーとハル」のリリースが決定。併せて4月18日のレコ発札幌編には、LAMP IN TERRENやTHE BOYS&GIRLSなどを迎えての開催も決定した。 member (L to R) ワタナベヒロキ(Gt.) 早坂コウスケ(Vo.Gt) 五十嵐ハヤト(Ba.) 後藤フミト(Dr.)

shea

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