喜びの唄

WELL DONE SABOTAGE
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楽曲解説

『喜びの唄』という曲は喜びについては全く歌ってはいません。 生きてきたらたくさん得るものもあるし、同時に失っていく事もある。そんな時に、失ってしまった悲しみを忘れる必要はないと考えています。 悲しみを引きずりながらでも歩いていける。 それが『喜びの唄』のメッセージです。 悲しみを沢山抱えていても、もちろん得た喜びも同じだけあるはずなのに、悲しみばかりに心が傾いてしまうと思います。だけどそこで自分の喜びに対して自分が、あなた自身が手を伸ばさなきゃ、歌詞から言葉を借りるなら暗闇の中に一筋の光は存在しえないと思うんです。 僕はこの歌を今現在どうしようもない想いを抱えている人にこそ聞いてほしいです。

歌詞

作詞:五味礼一郎

作曲:五味礼一郎

ひとつ痛みを知る度お墓を掘るのです 穴だらけの街では喜びなどは死んでしまった 誰もが眠る頃に夜が僕らを襲う ああ 失くした痛みは消えないけど ああ 残った痛みが呼ぶ方へ さあ 行こうか まだ見ぬ明日へ ふたつ目の穴を掘った 慣れた手付きで 僕の心は穏やかです とても穏やかな悲しみでした 終わらない闇の夜を瞬くひとつの光 誰だって怖いさ 心を見せる事は あなたが手を伸ばした故に輝くひとつの光 ああ 失くした痛みは消えないけど ああ 残った全てを抱き締めて さあ 行こうか まだ見ぬ世界へ 一つ、二つ 落とした痛みを数えていた迷子 三つ、四つと これからも僕ら失くしていくのでしょう

アーティスト情報

静岡県富士市の中高の同級生4人で結成されたロックバンド。五味礼一郎(Vo.&Gt.)、飯塚啓介(Ba.)、野崎啓太(Dr.)のメンバーで都内を中心に活動中。 生きるという事をテーマに、あなたに寄り添う音楽を歌う。五味礼一郎の作る、切なく哀しくも温かみのあるメロディーと、透明感のある歌声が、聴く人にそっと寄り添いながら自由へと連れ出す。 音源とはまた違ったライブは必見。

shea

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