水彩の日々に

アメノイロ。
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歌詞

作詞:寺見幸輝

作曲:寺見幸輝

また君が笑っている夢を見ていた 辿れば日々ゆらり悠然と落ちていく 明け方外はもう薄明かりの青で 時間だけが過ぎた部屋で1人泣いていた また君が笑っている夢を見ていた 綺麗で嫌いな去年の冬 気付けば離れていた心の距離に なんて言葉をかければまだ 君は私のためには変われないとか あの日君が思っていたこと分かってしまえば 心臓が押しつぶされそうになったんだ だけど分かっていたよ 思い返せばあれが僕の全部で 繰り返すほどもう君に届かないんだと知ったんだよ 笑えるほどに あの日に戻れなくて見上げた月は昨日より少し欠けていた 好きってだけじゃだめなんだね 触れ合った指は離れるのに また僕は何も言えないまま 月明かりでさえ眩しく思えた 今ならどこまでも落ちていけそうだ 君は私のためには変われないとか 僕もどっかで分かっていたんだ 思い返せばあれが僕の全部で 繰り返すほどもう君に届かないんだと知ったんだよ 笑えるほどに あの日に戻りたくて見上げた月は昨日より少し 好きってだけじゃだめなんだね 触れ合った指は離れるのに また僕は何も言えない あの日の夢の中へ

アーティスト情報

眠れない君を連れ出す曲を。 Gt.Vo 寺見幸輝 Dr. 本多隆志  Gt. 木村洸貴 Support Ba.本田智志

shea

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