日常

アカハナ
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歌詞

作詞:ハセガワナオヤ

作曲:ハセガワナオヤ

日入の夕暮れ 金の属の籠に揺られながら 小汚い窓から覗きこむ西日を捉えながら いつか見たようなあの古い日常が滲んだだけ あるいは目下白痴扱いを受けるこの日常が霞んだだけ 虚ろな頭をして喚き渡るあの頃を いつから羞恥の眼で俺は俯瞰したのだろう 定時通り運ぶ狭い籠の中では諸々を多々所持する 不幸と幸と空虚が入り雑じった臭気がこの頭痛の因るとこか? 360度見てはしゃぎ回るあの頃を いつからそれを忘却して眼球は死んだのだろう 懐旧の念に責まられ 愉しげに遊戯する子らと 哀しかな何処で道を違った 例の臭気が俺を襲う 心地悪しき席で微睡んだ俺の視界はぼやき 遠のく意識の片隅で告げる馴染みの名に安堵して 凡人に棲み憑かれて腐り果てるこの頃は いつかの希望を見る眼に俺は何が言えるだろう そっと視界を潰して 懐旧の念に責まられ 淋しげに見つめる子らと 哀しかなもう掠れていくだろう お前らの投影はいないのさ

アーティスト情報

埼玉、都内を中心に活動するスリーピースバンドです。

shea

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