夏に酔う

はるかぜ
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楽曲解説

去年の夏、あまりの暑さに酔っていたらできました。

歌詞

作詞:はるかぜ

作曲:はるかぜ

まとわりつくような湿った空気が鬱陶しくて 瞬く間に溶けたアイスは染み込んでなくなる 土手の日陰に座って 干からびた川の匂いがした 今さら話すこともなくて 暑いねって交わしていただけ 夏に酔ってしまったせいで口を滑らせそうになった 夏は終わっていくものだ、って カレンダーをなぞりながら思う あと少し、もう少し 掴めそうな服の裾 掴めないまま終わりそう 自転車をこぐよりも歩いて帰りたい、そんな気分で アスファルトが揺れた 蜃気楼 そこまででさよなら 暑いなんて言うからもっと暑くなるんだと言ったって 熱いもんは熱いよ、だって 危うく溢れてしまいそうだ、ああ 夏に酔ってしまったせいで どうにでもなればいいなんて 黙らないで、黙らないで どうしていいかわからないから 蝉の声 君の声 混じりあえば ただ蝉の声 君の声 蝉の声 むしろ明瞭に 君の声だけ 夏に酔ってしまったせいで 頭が働かなくなった 夏は終わっていくものなんだ 後ろ髪なんて引かれてたまるか 夏に酔ってしまったせいで口を滑らせそうになった 夏は終わっていくものだ、って カレンダーをめくりながら思う あと少し、もう少し 掴めそうな服の裾 まぼろしのまま終わらそう 君の声 蝉の声 むしろ明瞭に君の声だけ

アーティスト情報

音楽が好きです。大学生です。静岡にいます。

shea

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