
階段の詩
百三階段歌詞
作詞:ベル
作曲:ベル
1. ああ いつか見た海岸線 模ってたんだ 窓越しに もう暑くないのにって 君は笑ってた ああ いつの日か階段で 座り込んでアイスを半分こ そう そんな日が永遠に続いたらいいのにな (on your mark!) そう そう そう そんな願いも もう もう もう もう叶わない そう そう そう そんな世界で 懊悩を繰り返しては 2. ああ いつまでも水面は波たってたんだ 言うとおり 目背けても波音で分かってしまったんだ ああ 今だけはそうやって君の声を探していたい 耳塞いでも聞こえるはずなのにな (set!) そう そう そう そんな願いも もう もう もう もう還らない そう そう そう 空の果てまで青を満たしたって 君と想像上で揺蕩うの 双眸を閉ざさないでよ 網膜に映らぬ僕は 透明になってしまうの そう そう そう そんな願いも もう もう もう もう叶わない そう そう そう そこはかとなく千律背反で 君と想像上で揺蕩うの 後方を見つめないでよ 臆病な夜の詩も つまんないって笑ってくれよ
楽曲解説
2026 8/5 @下北沢waverにて披露された曲です
アーティスト情報
2024年12月結成の駒場発オルタナティヴロックバンド。 Vo. 土本 Gt. イブキ Ba. ベル Dr. ヒビキ ご連絡はこちらのメアドまで→103stairs.official@gmail.com










