
歌詞
作詞:ベル
作曲:ベル
ブリキのアンテナで受け取った合図は 君の声がした つまらない世界を逃げのびたそばから 懐かしんでいた 懐かしんでしまう 突き立てたナイフは泡のようだった 君だけは僕のこと 笑わなかった 壊れた時計を水槽に沈めたら 動き出していた 本当の世界を知りたがったのは 何故だろうかと考えてしまう 産まれたての金魚は君の声だった 飾られない液の中 遠く泳いでいた もう一回 もう一回転 もう一回 って言ってよ もう一回 もう一回転 もう一回 さあ そして僕らは 悲しみに濡れる街を背に 見つめ合っていた カラカラになった心臓で やがて僕らは 忘れやすいものから忘れてく 動き出してた時計を信じた 読み方も分からずに
楽曲解説
2026 8/5 @下北沢waverにて演奏された曲です。 百三階段の世界観がとてもわかるバンド初期の曲となっています。
アーティスト情報
2024年12月結成の駒場発オルタナティヴロックバンド。 Vo. 土本 Gt. イブキ Ba. ベル Dr. ヒビキ ご連絡はこちらのメアドまで→103stairs.official@gmail.com










