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夏の通り雨
23rd October
2

このアーティストのライブ情報

歌詞

作詞:To-ya

作曲:To-ya

夏の通り雨が僕等の足を止めて 繋いだ掌からそっと伝わる想いを胸にためて 声に出してほら願いを込めて 降り止まない雨に身を任せて 走り出してごらん空を見上げればほら 僕等の未来の上飛び越えて 星は燦々と輝いて 僕等の想いをそっと写し出しても 悲しみは消えはしないけど 月が淡々と照らすように 僕等の明日がいつか見えなくなっても 寂しさはいつか消えるから 昨日の水溜まりが明日の夢を写す 夏の通り雨が迷惑そうなくらいに 声を出してみた 2人の居場所 蝉の鳴き声と 晴れた空の下 繋いだ手 雲がだんだんと流れ出して 僕等の未来もゆっくりと動き出して 見上げれば空の下 星は燦々と輝いて 僕等の想いをそっと写し出しても 悲しみは消えはしないけど 月が淡々と照らすように 僕等の明日がいつか見えなくなっても 寂しさはいつか消えるから いつか消えるから

楽曲解説

切ないメロディと心に染みる歌詞が特徴で、夏の終わりの儚さや懐かしさを感じさせる。静かなピアノのイントロから始まり、徐々に盛り上がっていくサウンドが物語のクライマックスをより一層引き立たせる。 優しい想いを歌詞に、楽曲を通して見せる景色、ステージで表現する感情 背中をそっと押せる希望を、紡いだ音と言葉の可能性を信じて 宮城県/仙台市を中心に 【23rd October】 ライブ、配信共に精力的に活動中

アーティスト情報

「優しさに触れるシネマティックロック」 今まで自主制作音源として、3枚をリリース(うち1枚はデジタルリリース) 1st single「流星」2023年10月リリース 2nd single 「Hand in Hand」2024年4月リリース 3rd single 「”Wish upon a star”」2025年11月リリース ライブ活動として、県外ライブも精力的に行っており、毎年10月には自主企画『NAGAMACHI ROCK FESTIVAL』を行い、県内・県外かかわらず、様々なアーティストを呼び込み企画をおこなっている。 2025年「月の見える日に」が、映画「初恋芸人」の挿入歌に決定 来年2026年5月3日に長町Rippleにて初のワンマンライブ。 来年2026年10月24日にはキャリア初となる仙台PITでの企画を控えている。

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