
歌詞
作詞:一颯
作曲:一颯
今日は星が綺麗に光るの 貴方にはきっと分かりはしないけど 夕焼けはすぐに火をけして 蛍光灯が灯ってゆく 桜が散った春の隅は 吐き出した夢が真赤に染まってく 茹だる 風が 靡いて あーあ、今年も 夏の匂いがする 苦い味は消えないけど このままで、居たい、暑い、また、 思い出した 空っぽの渦をまく街 氷菓を買った 昼下がり まだ汗は引いていないけど 今日はどっか遠い場所に 連れてくよ 海風が吹いて 舌をなぞるのは 孤独の思い出 踏切が鳴ってる 帰り道 今日も 考えていたのは 貴方と居たあの街の事 君の匂いがした 夏風が運んできたのは あの日々の全ての事 あーあ、今年も夏は嫌いだ 夏の匂いがする 苦い味は消えないけど このままで、居たい、暑い、また 思い出した 空っぽの街で 灰の匂いがする 青い春に 蕾を落として このままは、痛い、暑い、でも 愛していた 夏の全て 花火が散っても、夏が終わっても 記憶の全てを詩にしてさ 忘れないように、歌っているよ また 星が綺麗な夜に
楽曲解説
どんなに嫌いな季節でも、どんなに苦い思い出でも、 この街で、その全てを愛してた
アーティスト情報
東京町田発 2024年結成 高校三年生 情報発信等はInstagramにて











