
夢を見ていた
404forbidden歌詞
作詞:Hika
作曲:Hika
夢を見ていた 「A」夢を見ていた 暗い部屋のような 自分以外が正しいと思える世界で 人知れず生きてきたんだ 誰かの笑い声の裏で 景色と同じようにいたんだ 三文芝居の名前のない脇役 夢を見ていた 暗い海のような 錠剤が溶けた 微睡の境界線で 今いる所に疑問を 持たずに生きられるかどうか それは運でしか無いけれど イエスかノーかで 笑えないオチになる 「サビ」光を光を光を 手を伸ばして手を伸ばし 千切れそうに手を伸ばす 掴んだのか 掴まされたか 分からないがこの海で生きている 川の中を泳いでいる海水魚 「A」夢を見ていた 傷が付くのは一瞬で 傷痕が残るのは 思い返す度抉るから 「サビ」 光へ光へ光へ 手を伸ばして手を伸ばし 目一杯手を伸ばす 掴んだのか 掴まされたか 分からないが川の方へ泳いでいく 海を彷徨い続ける淡水魚 「C」 誰もが食べずに残した ドロップのハッカ味のようだ けど同じように好かれる 味気ないカラフルには成りきれなかった 「サビ」光へ光へ光へ光りまで 執着して 這いつくばって 手を伸ばし 千切れそうで 向こう岸に辿り着くまで 俺は死んでも死に切れないんだろう 広い海を泳いでいく海水魚 夢を見ている 夢を見ている 夢を見ている 夢を見ている
楽曲解説
夢(憂鬱)を見ていた曲です。 誰もが食べずに残した ドロップのハッカ味 人知れず生きてきた. 川の中を泳いでいる海水魚の曲です。
アーティスト情報
20人に1人に刺さってほしいという祈りを込めて。(たまにシューゲイザーの)鬱ロック/Hika(@404_hika) ヨンマルヨンフォービドゥン









