
歌詞
作詞:sarujie
作曲:sarujie
浅い眠りから覚め朝を迎えた僕は 海風吹く街へゆく 淡い記憶をなぞり辿り着いた景色に 時を忘れ見とれてた 視野を埋め尽くすほど海は広くて 空は何処までも青く突き抜けていく 寄せては返す水に光が注ぐ 高く頭上を越えて鳥が羽ばたいた 裾がはためくほどの風が吹き抜けていく 僕はひとり黄昏れた 白さ際立つ浜に座りながら見つめた 君は夏の幻か 揺らめく波の音は甘く清らか 何も考えずにずっとこのままでいたい けれど太陽が姿を消す頃までには 常に雲や潮は流れる ゆったりと 浅い眠りから覚め朝を迎えて 海へ訪れた日のことを カメラフィルムに収め すぐに忘れないよう この瞳に焼き付けよう
楽曲解説
0:00-0:55 凪 Instrumental 0:56-4:48 潮騒
アーティスト情報
東京風街 五名









