
このアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:石河尚修
作曲:石河尚修
大抵いつも臆病な僕は 絶望とハイタッチして もういっそこのまま人生エスケープ ってケーブル抜いたPS2 全てリセットして 鳴らせタッタッタン 足踏みすれば進んだフリ出来るし タッタッタン端的にいうとね 滅んじまえ世界 ねえ人間リタイア 人間リタイア ケージの中にずっと居たいや ずっとずっと 誰からも選ばれない僕なんてさ 人間リタイア 人間リタイア 手抜きで僕を創った神様 もっともっと 普通になりたかった
楽曲解説
冒頭から、ADLER°の真骨頂である高密度でカオスなトラックに、爽やかなシンセフレーズが一筋の光のように駆け抜ける。 疾走感あふれる軽快なポップビートの裏で、「人間リタイア」という諦観を孕んだサビのリフレインが、いつまでも頭から離れない。 社会や人間関係に疲れた若者の視点から、怒りでも悲しみでもなく、どこか清々しい諦めとして描かれた歌詞。 思わず体が動くほど明るいトラックと、その中心に宿る虚無感。この矛盾した感情体験こそが、この楽曲である。
アーティスト情報
高密度ポップロック









