
歌詞
作詞:こた
作曲:こた
君がどんなに辛くても 僕は君の代わりにはなれない 何かしてあげたいと思うほど 何をすればいいかわからなくなる 寄り添いたいって思うくせに 近づきすぎたら邪魔かなって 「私の気持ちなんてわからないでしょ」 そう言われたら 何も言えなくて 言葉の少ない君の心を 覗こうとするたび怖くなる 自信のない僕のままで それでもそばにいたいと思った **君が眠れない夜なら 僕は眠らなくていい 君が泣いてしまうなら 僕がそばにいればいい 君が笑えない日には 僕が笑わせていたい 君がひとりになる前に 僕が名前を呼びたい** 君の不安を掴もうとして 態度や空気を追いかけて 結局何もわかってない自分に 嫌気がさして目を伏せた 良かれと思った言葉で 知らないうちに傷つけて それでも「大丈夫だよ」って 君が言うから また甘えてしまう 離れたくない気持ちだけが 不器用に増えていって 好きでいる資格なんて 考えるほどわからなくなる **君が眠れない夜なら 僕は眠らなくていい 君が泣いてしまうなら 僕がそばにいればいい 君が笑えない日には 無理に笑わなくていい 君がひとりになる前に 何度でも名前を呼ぶよ**
アーティスト情報
誰かの思い出のかけらの1ピースに











