
歌詞
作詞:相澤洋平
作曲:相澤洋平
メリーゴーランドの上でただ回ってるだけの人生と 幼き日々の父の面影をなぞって鏤めて 青いコーヒーカップに刻まれた古い傷跡残すように ひとりでにしるされた大切な命にありがとう祈る 深い眠りのなか丸い地球は不安な匙を投げて舞い戻ってく 時代遅れの知能でときに何かを企んだり 切なげな色が宿る永久のmy love 心が休まる間も無く挫けた苦い故郷堕とし タバコに火をつけて煙に体を寄せて揺れる 啜る匂いと回れ黒い世間に身を任せ守り 浮かぶ記憶さえ生きた恨みの過去を知る 悲しいほどに夕べに近づいてる 他の誰かに愛を捧げる頬を 重ねた日々のrelation冷めた熱は戻らないけど 心の中で手を振る過去の自分とモノクローム 目が合う
楽曲解説
ずへてのお父さんに向けて歌った歌です。
アーティスト情報
千葉を拠点に活動するシンガーソングライター、相澤洋平。 日常の景色や心の葛藤をそのまま歌に乗せ、聴く人の共感を呼んでいる。 「風に抱かれて」「UFO」などの楽曲を中心に、ライブやSNSでも精力的に発信中。 音楽で人の心に寄り添い、笑顔と勇気を届けたい。











