
言え
Amendose歌詞
作詞:yoxo
作曲:yoxo
夜に齧られ研ぎ澄ました 三日月になった暮らし 鋭さを増す程にそれは 形を失っていくのさ どん詰まって涙はそうそうと頬を伝ってく 言葉は決まってるのに 片やベッドの隙間に落として埃塗れになった 何かを手探る様がどうも見てて笑える 上司に問われる音楽活動 「ええ、まあ」で遇らい忖度が集う とりあえず必勝法は禅問答 あるいは素知らぬ顔で逃亡 八十八ヶ所堂々巡って蕩けた右脳じゃ 言えない足りない嗚呼ララバイ 鍵を掛けて寄せた手には ひとひらの祈りが覗いてる 欠けた月が首切るまで 答えを集める 踊り場で留まることを してみればきっと分かる 握り返した手のひらは 温かくあなたを包んでくのにどこか冷たい 鍵を掛けて寄せた手には ひとひらの祈りが覗いてる 欠けた月が首切るまで 答えを集める 満たされた今日があれば救われるのに 何故なのか 何故なのか 分からないなら言え 匙を投げてしまったのは 誰のせいでもなく僕のせい この身消えてしまう前に 鍵を掛けて寄せた手には ひとひらの祈りが覗いてる 夜が明けるその時まで 手探り続ける
アーティスト情報
あんたの不安を抱き締める。広島発ロックバンドAmendose









