
歌詞
作詞:Aoiハルヒ
作曲:Aoiハルヒ
焚べる思い出も涙も 浮かべるハイライトも何もかも そもそも灯らない炎 熱さも懐かしさとかもないの 振り返ればまるで少しだけ 時が戻るようでそれだけで 頑張れる瞬間があるような セーブポイントの呪文 please burning a fire キャンプファイヤー 囲んでみんな 笑いながら、どっかで泣いてた そんな日暮れ後の夜が いつまでも続いてほしかった そんな一日が欲しかった 焚べる、片付けてく 一夜だけの祭典の後の祭り あの頃ならばきっと あの頃がまた来ればきっと この日々を一時もこぼしたくないと そんな日々はどこにもないよ Where is fire, If I want,Don’t realization. 片付けなきゃないのって この後悔なの? それでもどこにも 燃やし尽くしてくれる 炎がないことが 虚しくてたまんないの キャンプファイヤー 頭の中 燃える暑さに溶けてく青春が 何もなかった1日の暮れの後の 夜にそんな炎を求めて彷徨うよ キャンプファイヤー どこにもないあの頃を追いかける 追いつけないことくらいわかってる 許せない、消せないfire, むしろ今の方がもしかしたら burning up. キャンプファイヤー キャンプファイヤー
楽曲解説
自室で楽曲作成やライブなどを行うベッドルームアーティストAoiハルヒが31作目に出すオリジナル曲です。今作は、私自身に青春がなかった為書き上がった曲で、同世代では多くがコロナ禍を理由に青春がなかったように、色々な理由で青春がなかった全ての人に刺さる曲になっています。綺麗事などではなく只々青春がなかった事へのしこりを書いたこの歌詞をリスナーが共感をもってそれぞれにこの曲を消化し人生の栄養にしてくれることを願っています。曲調は、ストリングスを中心にしたヒップホップでありながらJ-pop要素もある唯一無二の楽曲になっています。今作も作詞作曲編曲REC MIXジャケなど一人小部屋にて行いました。
アーティスト情報
Aoi ハルヒと申します。ベッドルームアーティストです。病気でリアルな活動は今までできていませんが、自室で一人作詞作曲からジャケなど一人でやっています。音楽などでたくさんのものを多くの人へ届けて、受け取ってもらいたいと思っています。そのために今は事務所やレーベルに所属すること、メジャーなアーティストを目指しています。よろしくお願いします。 略歴 2018年の高校1年の夏、Aoi一人軽音部という名前でドラム歴2ヶ月、ギター歴半年、ベース歴1年半でX JAPANの楽曲で全パート弾いてみた動画でYoutube活動を開始。当初の目的は、僕自身が変われない絶望を味わったことから、下手な自分の演奏が上手くなっていくところを見てもらい、変われる希望を感じてもらうことでした。 2020年に歌も始め、同年きっかけがあり、書き溜めていた歌詞とともに楽曲制作を開始。 2021年に自作曲の自主リリースを開始。 現在はSNSでの弾いてみた、歌ってみたや自作曲の作成とサブスク等音楽配信サービスへ自主リリースをしながら活動しています。








