
夏の声
Aqucis歌詞
作詞:柳町玲奈
作曲:柳町玲奈
窓から差す光に嫌気がさしたんだ セミの鳴き声も止まずに 雲も微動だにしない 暑すぎる正午 肌に張り付くワイシャツと髪が 容赦ない太陽 照りつけて 溶けるように混ざり合う 君と僕はふたり もう夏が終わってく 過ぎ去って走って 僕ら必死に息を吐いて ずっと決して忘れないように 過ぎ去って走って 僕ら必死に手を伸ばして ここに叫ぶんだ 8月も終わりだ 夢だけ残して ひまわりはとっくに枯れてた 空の泣き始めて暗くなったあの日も もう全部 解き終わっていたんだ もう戻れない あの日々は 遠い夢の中で手を握った 淡い記憶 まだ夏よ 終わらないでよ 過ぎ去って走って 僕ら必死に息を吐いて ずっと決して忘れないように 過ぎ去って走って 僕ら必死に手を伸ばして ここに叫べれば あぁ この声も 想いも 全部届いていたらいいな ずっと この先も 思い出すように 過ぎ去って走って 僕ら必死に息を吐いて ずっと決して忘れないように 過ぎ去って走って 僕ら必死に手を伸ばして ここに叫ぶんだ ここに叫ぶんだ
アーティスト情報
千葉県発4ピースバンド











