
雨と煙
Aqucis歌詞
作詞:後藤遼馬
作曲:中野貴史
君を呼び出して 夜を共にした ほろ酔いでまどろむ僕と 電話越しの君 希望、絶望 乗り越えてきたし 酔いも甘いもかきわけて来たし あなたと過ごす毎日の中を 模索しながら走る私 愛し方はこうだ そう唄うネット記事 瞳の奥から写る香りは 何色だったろう 優しさの意味をはき違えた僕は どこへ向かってた? 君を一番笑わせたいと 願っていたのは確かで なのに君の顔を伝うのは 哀愁の雨 やるせないこの気持ちも全て 煙に溶かすから 記憶の端から こぼれていく君を 取り返す術もなくて 途方に暮れてる 窮屈な退屈を 感じさせていたの? 瞳の奥から写る香りは 何色だったろう 優しさの意味をはき違えた僕は どこへ向かってた? 君を一番笑わせたいと 願っていたのは確かで なのに君の顔を伝うのは 哀愁の雨 やるせないこの気持ちも全て 煙に溶かすから 正解のない汚れた街の中でも 弱さと向き合い いつか誰かを愛で包み込んでく 強さを手にするから 優しさの意味をはき違えながら それでも進むよ 君を一番笑わせたいと 願っていたのは確かで なのに僕の心 伝うのは 虚しさの影 やるせないこの気持ちも全て 明日に溶かすから
アーティスト情報
千葉県発4ピースバンド











