
藍色のアイロニー
Aqucis歌詞
作詞:後藤遼馬
作曲:後藤遼馬
暗い過去も 捻れた昨日でさえも 君が笑えば 鮮やかな糧になる 缶ビールを片手に笑う僕と りんごジュースを飲みながら笑う君 いなくなってしまったんだ これが切ない夢だとしても 分からなくなっていくことだって 君ならわかるんだ 通り過ぎてった昨日も 笑い飛ばしてくれんだろう 君をなくした瞬間が僕を苦しめていた どうにもならない月曜も 君の笑顔が助けになった 僕にはそれがわかんなかったんだ さよなら 痣が増えた 僕の心の奥を 満たしてくほど 音色は強くなかった いなくなってしまったんだ 焦点の合わない 夢の中 覆い被さっていく闇に 見惚れてしまったの 通り過ぎてった昨日が 笑いかけてくるんだろう 君をなくした瞬間も僕を苦しめていた どうにもならない明日さえも 君の言葉が助けになった 僕にはそれがわかったはずだったのに 晴れた日々をなぞる僕の心を 覆い被せてくれないか 君と紡いだ僕の手を 離さないで 抱きしめていたいよ 通り過ぎてった昨日も 笑い飛ばしてくれんだろう 君をなくした瞬間が僕を苦しめていた どうにもならない月曜も 君の笑顔が助けになった 藍色に染まる 僕のアイロニー 通り過ぎてった昨日も 笑い飛ばしてくれんだろう 君の支えと一緒に僕も消えてなくなった あらかた片付いた部屋も 君の隣にいたかったんだ 部屋の片隅で踊っている 藍色
アーティスト情報
千葉県発4ピースバンド











